粒子1個、画像解析、統計的手法により付着力を算出します。
粒子に衝撃を与え、その衝撃加速度により平面から粒子が分離するときの付着力を測定します。
測定装置 : 衝撃式付着力測定装置 NS-F100型
測定について
▲ 図面右、ハンマー型のアームが黒いセルボックスに正確な衝撃(G)を与えます。図面左の3CCDカメラ+テレセントリックレンズが測定する粒子を鮮明に撮影します。
- 遠心法に比較して測定時間は約10分の1 … 粒子を撒く時間・データ処理の時間は有意に短縮されます。
- トナーの飛翔映像が撮影可能(固まりで飛ぶ様子)
- 温度の設定が可能。
- 遠心法に比較して力の作用が急激で方式が現実的(現像時の作用力)
- 付着平面を設置できる
衝撃により基板から分離する粒子の姿を3CCDカメラでとらえ、
衝撃ピーク信号を専用パソコンに送信します。
モニタ画面には、衝撃の波形と測定前・測定後の粒子付着状態が瞬時に表示され
画像・データは収録されます。
操作はアプリケーションから行い、設定画面では詳細な設定ができます。
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- 試験名称
- 収録時間
- サンプリング周波数
- 目標アーム角度
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付着力の計算に必要な物性パラメータを入力することで、瞬時に付着力(分離力)を計算することができます。
受託測定タイプ
| タイプ | 価格 | 詳細 |
|---|---|---|
| A | 30,000円 / 1サンプル | 顕微鏡写真、データ処理、比較シート |
| B | 185,000円 / 1日 | 時間内で取得できる限りのデータを取得。 測定員、コーディネータ等で実験をサポート致します |
納期
装置のご見学、測定に関するご相談
随時、お受けいたしております。お気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせフォームはこちら本受託測定は、誠に申し訳ございませんがサンプルのお試し測定(無償)を致しておりません。初回より有料となります。ご了承下さい。



